2010年05月31日

職員の期末手当を3分の1に=竹原市長が専決処分―鹿児島県阿久根市(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、市職員の期末手当(ボーナスの一部)を3分の1程度まで減額する条例を、市議会に提出せずに専決処分したことが29日、自治労鹿児島県本部への取材で分かった。総務省は昨年8月「給与条例の改正は、その性質上専決処分によって行うことのないように」と通知している。
 同本部によると、夏の期末手当は1.25カ月から0.34カ月に減額。冬も1.50カ月から0.47カ月に下がる。専決処分は28日付という。 

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posted by コヅカ ヨシヒロ at 14:40| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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